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USDMって1

こんばんわ。
今日はUSDMというちょっと小難しいカスタムジャンルについて考えてみたいと思います。
これを読めばUSDMというものを知らない方でもわかるんじゃないでしょうか?
250px-Es250.jpg
言葉の持つ意味通り、即ち北米市場において流通しているパーツを用いて車両をカスタムする手法、または並行輸入車を用い、楽しむライフスタイルがUSDMとされている。カスタムとしてのUSDMを行う場合、ベースとなる車両の国籍、形状は問わず、北米市場にて流通・販売されている車種が対象となる。

広義おいては北米に出回っている車両に対して、そこで流通しているパーツや手法を用いたカスタム全般(スポーツコンパクト、ラグジュアリー、ユーロ、ローライダー、トラッキン等)についてを指しており、それぞれのカスタムを包括、あるいはそのカスタムの中での定義付けのひとつの呼称として用いられる。


日本国内に流通している車両は、当然のことながら国内法規に則った仕様となっており、北米に流通している車両も当然現地の法規に則った仕様となっている。これにより日本、北米双方に同じ車として流通している車種でも、その外観はそれぞれの法規に準拠しているため大きく異なる場合が多い(例として少し前の法規が変わる以前の車では前後バンパーの大きさが日本仕様に比べて大きい、灯火類が日本仕様とは異なっている、など)。また、日本と北米とではブランド、車名が異なっていたり、グレード展開が異なっている場合もあり、そのコンセプトの違いにより各部デザインが大きく異なっている場合もある。それらの差異を埋め、現地仕様に近づけていくことがこのカスタムの醍醐味となっている。
出典:ウィキディア

と、何やら難しいですね。
簡単にいうとこの写真の車、日本では「トヨタカムリプロミネント」という名前で発売されておりました。
TO_S032_F001_M002_1_L.jpg
これがカムリプロミネントです。
がしかし!
アメリカではなんと「レクサスES250」
images_20110702222029.jpg
これですね。同じ車なのにブランド名まで変わってしまう訳ですね。
あっトヨタが何でもかんでもアメリカに行くとレクサスになると早とちりしてしまった結果が街でよく見るハイエースにLマークです。
さてさて話は逸れましたが、おそらくあまり車に興味のない方でもカムリプロミネントとES250がなんとなく違うというのはわかると思います。
やれバンパーの長さが違ったり、やれサイドマーカーに反射板が入っていたりはたまたミラーが倒れなかったり。
もちろんブランド、車名も違うのでエンブレム類はすべてちがう訳です。そして1番の違いはハンドルの位置ですね。

さーここからがUSDMってやつです
250px-Es250.jpg
images_20110702222029.jpg
この二台が普通に街中を走っていたら同じ車ですよね。
ただよく見ると上の方は右ハンドルですよね。ということはカムリプロミネントなわけです。
それをレクサスES250仕様にしちゃったわけです。
しちゃったわけですと簡単にいいましたがここまでやるのは大変な労力とお金がかかります。
基本的にアメリカでしか売っていない車の部品はアメリカでしか買えません(あくまで基本的に)
なのでバンパーやらなにからなにまで輸入しちゃう訳ですね。
自分の手元に届くときには向こうの定価の何倍という金額になってた!
なんて言うこともよくあります。

そうして苦労して頑張ってフルUS仕様にしていくのがUSDMというジャンルの根底といったところでしょうか。

と、まぁ一般の方は理解はしにくいかもしれないですが何となくわかってくれましたよね?
ね?
時間のあるときに「2」を書きたいと思いますのでよろしくお願いします

by k-01





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