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三日目。船ゲット。

「シャワーだ!!」


フェリペのこの言葉で起きた。




シャワー?
なにを寝ぼけているんだ??


と、思ったら外は大雨。


そして人生初の雨シャワーを浴びた。

ちなみにダニーは寝ていた。
汚いのである。



そしてこの日遂に待望の船が港に到着した。
ザ•貨物船である。
悪名高きパナマ船籍。


そしてボロボロである、、、




ねぇ。
これ沈没しない??www



そして、フェリペが交渉した結果、、、



乗れる!
手伝うから70ドルにしてくれということで。

船長「金だけ払う奴はいっぱいいるけど手伝うってやつはあんまいないんだ」


俺は言葉の意味をこの時わかっていなかったww



三人「イエーイ!!」
俺「きっと俺らの人生にとっていい経験になるな!!」
フェリペ「そうだな!間違いない」
ダニー「しかも手伝うって言っても海にいるときやることないべ。釣りでもしてよーや







舐め腐っていたのである。



本当に舐め腐っていたのである。



そしてこの日は一日中雨だったのでなんにも手伝うことができなかったが何故かただになった宿代www




そしてその夜

フェリペ「てかさ、お前らハンモックもってるの?」
俺、ダニー「あん?そんなん持ってる訳ねーべよ!お前持ってんの?」
フェリペ「当たり前。お前ら床だな」
俺、ダニー「上等!!」




舐め腐っていたのである。



そんなこんなで翌日の出港にむけて寝るのであった。


なんだかんだこんな居心地の悪いところでも名残惜しいのである。
せっかく近所の子供も懐いてくれたのにww
image_20130711114440.jpg



そして明日から本当の地獄が始まるのであった。

k-01

Tag:適当野郎がバックパッカーになるとどうなるか  Trackback:0 comment:0 page to top

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