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一日目

というわけで、

日本人、アルゼンチン人、コスタリカ人の珍道中が始まった。




しかし!!

この時俺はこいつらのこと
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信用していない!!ww


フェリペはなんか微妙に謎なところ多いし。
ダニーは中米人特有の胡散臭さが漂っている。



そして、朝5時港町まで行くためのジープに三人で







乗り込めない!!!!www





運ちゃん「えーと、とりあえず後から予約した日本人だけ先乗って」
俺「えー!!」


仕方ないので先に乗り込む。




もう一度言っておこう。





詳細は何も分からないのだ!ww



もしあいつらが

「あのイエローモンキー置いてこうぜ!」
「それは楽しそうだ」



みたいな話ししてたらもう僕は悪い男に山奥で車から降ろされたいたいけな少女状態なのである。






そして、最初にツアー会社の事務所の様なところについた。


一応現時点で知っている唯一の情報はサンブラス諸島のどこからか船を見つけるということだけ。


ちなみにサンブラス諸島はマリンスポーツなんかで欧米人に大人気の観光地なのである。



そして事務所でやけに気合の入ったおばさんがいろいろと説明をはじめる。




そして


「あなたはどこの島にいくの?」


と質問が始まった。


「scdvjk島」
「jっづええ島」
「じぇうdっl島」



そして最後は俺である。


「どこの島?」










「知らん!!!!」








そりゃもう一同びっくりであるww
自分の行き先知らないんだもん。



おばさん「どういうこと?
俺「俺もよく分からん!知らんのだよ!!あとから友達が来るから(多分)そいつらが知ってる!!」
おばさん「あ、そう」



そしてそこにフェリペとダニーが来た。



本当に来た。




フェリペが事情を説明する。

そしたらどうでしょう?





ざわざわ、ざわざわ






あぁかなりイレギュラーなんだww



まぁとにかくいろいろおわってスーパーで買い出ししてから出発。




そして俺は命の源、水を持って行った。


へへへ。これで俺を置いていけないだろ。




水くらい新しいものを買えばいい。
が、それが唯一出来る抵抗である。





そして、寝坊したバカ女が来るからという理由でオレの車は30分遅れて出発したのである。





俺はまだやつらを信用していない。
もし俺が着いたときすでにいなければそのままトンボ帰りしかないのである。


そしてバカ女(可愛いアメリカ人)がきた!
二日酔いとかほざいてやがる本当に舐め腐った女(かわいい)だ!!



そしてジープはアップダウンと曲がりの激しいジャングルを走っていく。


そうするとさっきのバカ女(かわいい)が、うーうー言い始めた。







そしてクルマを止めさせ吐いた。



自業自得である。
ちなみに吐く前のうなり声がやたらセクシーで少し興奮したのは秘密である。



そして、目的地到着。










居た!!

良かった!




しかしここは余裕を見せておかなければ行けない!


俺「待ったか?諸君?」
二人「おう。ていうか水持ってるか??


作戦成功であるww


俺「持ってるぜ!てか水しか持ってないぜ!」



そんなこんなでちっさいボートに乗りかえ第一目的地カルティに到着したのである。
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image_20130709114546.jpg




フェリペの話しでは今日コロンビア行きの船に乗れるということだった。




つづく

Tag:適当野郎がバックパッカーになるとどうなるか  Trackback:0 comment:0 page to top

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