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コンプトンを歩く

前回のワッツタワーと同日。
ワッツ地区に隣接するコンプトン地区。

知ってる方も多いとは思いますが簡単に説明を。
コンプトン wiki

黒人、ヒスパニック居住区で昔から犯罪率の高さで名を轟かせております。
LAギャングと言ったらここでしょう。
青い人たちと赤い人たちの争いが絶えませんでした。
image_20130305235528.jpg
image_20130305235523.jpg



また、ギャングスタラップでも有名です。
出身者はドクター•ドレーやイージー•E、ゲームなど挙げればキリがありません。

そんな映画やPVでしか見たことないこの街を歩いてみたいと思ってました。

さぁ出発や!
コンプトン通り

image_20130305235356.jpg


コンプトンの文字を見ると気が締まります!
ここはまだワッツ地区なので歩いて行きます。

すでに黒人が多く独特の雰囲気が漂います。
でも、コンプトン地区ってどのへんか
よく分かってないのでそうだと思われるほうに
ひたすら歩いていきます。





入った



雰囲気がガラッと変わります。
この女の子はなんか俺の事を物珍しいそうに見て足早に去って行きました。
image_20130305235527.jpg
image_20130305235440.jpg


そりゃ、黒人とヒスパニックしか歩いてない中一人こんなんが歩いてれば嫌でも目立ちます。






それか、ただ単純にキモがられたかですww

ちなみに一眼レフなど取り出せないので小型のデジカメでノールックで撮ってます?



Japanese tousatuです。

すいません。ただの盗撮です。


そして、コンプトン交差点発見。
image_20130305235411.jpg
image_20130305235409.jpg

なぜこの位置の標識がボロボロなんだ!





さてそろそろ住宅街に入ります。
とても緊張します。

ライオンの群れに入って行く生まれたてのインパラ状態です。


こえー

通る車は音楽は爆音、ゴリゴリの黒人。

image_20130305235444.jpg

あれ??



さっき通ったイカツイ車がUターンしてくるよ(^_^)

ゆっくりこっちに来るのが音でわかるよ(^o^)

ははは!
追い抜いて行ったよ(^_^)











とまったーーー!!!!!


しかしここでクルッと回って走っても相手は車大通りまでは距離がある。




ぷっぷーーー!



クラクションが鳴ります。



ばたん!
目の前の家から友達が出てきました。

お迎えか。


しかしそこを通り抜けるというミッションが残っております。

内心ガクブルですが


「やぁ!いい天気だね!なんでこんなところにいるかって?そりゃ君たちがかっこいいと思うからわざわざ日本からきたんだよ!じゃぁ!」


っていうで通り過ぎましたw


もう少し歩くと

ぬを!!!


ザット イズ jdm!!!

しかも下に潜ってなんか作業してる!
これは写真を撮りたい。
でも、こっちに気付いてない。

どうしよう。


ええい!
「エクスキューズ ミー」

、、、聞こえてない。

「エクスキューズ ミー!」

くっ。まだか、、、

「エクスキューズ ミー!!!!」

「waht?」
「jfoekspskwos」
「sじぇおwkdじぇお」


え(=゚ω゚)?





家の人も全員でてきちゃったーwwww

とにかく持ち主
「こんにちわ!俺は日本から来たんだよ!あんたの車JDMだろ?かっこいいじゃねーか。写真撮らせてくれ」

持ち主 少し悩んで「あぁ、いいよ」
なんか、愛想悪いなー。
怒ってるのかなー?

なんて思いつつも敷地内にはいる。

そん時家のばーちゃんが持ち主に

ばーちゃん「一体なんなんだい?」
持ち主「なんか車の写真を撮らせて欲しいらしよ」

とか説明してて気まずかったww

みんなに見られながらの撮影w
そそくさと切り上げましたw
全然うまく撮れてませんwww
image_20130305235432.jpg
image_20130305235441.jpg
image_20130305235408.jpg


「ありがとう!アイ ラブ JDM!!」


と言いながら足早に去って行きましたw


これでコンプトンでの日本人の評価はうなぎ上りでしょう(なんで?)


そのあとも歩いたのですがスケートパークの通りに出ると
にぃちゃん達がたむろしてまして。
クルッとバレないようにUターンしました。

途中で踏切も発見。
image_20130305235529.jpg


ただ、そろそろ帰りたくなった僕。
でも、大通りまでは結構ある。




あれを使うか、、、



絶!!!!


日頃から親が帰ってきてもいないふりしていたのが役に立ったのでしょうw
なんとか大通りまで帰ってきました。
さっきはあんなに怖かったコンプトン通りも今や母なるストリート。

ただ、まだ安心は出来ないので気をつけつつ帰ります。
行きとは反対車線から一眼レフで写真を撮りつつ。

そしてついに駅に帰還!
緊張と暑さで喉が渇きました。

ちなみにこの日は30度近くありました。

行きと同じ売店で
でっかい店員「なんだ?また水か?」
俺「うん。今日暑い!もう一本!」
行きはちょっと怖かったこのおじさんももうお父さんに再会したくらいの安心感ですw


さぁ帰ろ!!

おそらく今回歩いたのははじっこです。
今度車で通り過ぎてみようっと思います。

by k-01

Tag:適当野郎がバックパッカーになるとどうなるか  Trackback:0 comment:0 page to top

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