スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tag:スポンサー広告  page to top

予防接種

連投失礼いたします。

ふと気付くと出発まで2週間を切ったわけです。

しかし

明らかに準備が遅れています。


夏休みの宿題はギリギリまでやらずに最終的に諦めるタイプでした。


そして諦めた事案を一つ


予防接種


A型肝炎
途上国に一か月以上滞在するなら打った方がいいワクチン。
食べ物から感染する病気で発症すると倦怠感が強くなり、一か月以上の入院が必要になる場合もある。
ワクチンは2~4週間隔で2回接種、6か月目にもう一度接種すると約5年効果が持続する。


破傷風
日本でも毎年死亡者が報告されるなど、命に関わることもある感染症のうちの一つ。
破傷風菌は世界中の土壌の至る所に存在し、怪我をする可能性の高い人が打つべきワクチン。
標準で3回の接種を要し、1回目の接種から1か月後に2回目、1年後に3回目の接種を受ける。
3回目の接種を行うと基礎免疫が備わり、4~10年ほど有効な免疫がつく。


狂犬病
犬やコウモリなどの動物に咬まれることにより感染し、発病すればほぼ100%死亡する怖い病気。
動物と接する機会が多かったり、離島などのすぐに十分な医療機関にかかれない人にお勧め。
ワクチンは4週間隔で2回接種して更に6~12か月後に3回目の接種で2年間有効とされている。


B型肝炎
感染したら多くが無症状で経過し、2~30%の確率で急性肝炎を発症、1~2%が劇症肝炎化する。
唾液や体液の濃厚接触、性行為に注意することで予防が可能なため、検疫所での接種はしていない。


ポリオ
急性灰白髄炎とも呼ばれ脊髄の灰白質が炎症を起こし、急性の麻痺が生じる病気。
南アジア、中近東、アフリカへの長期渡航でリスクのある場合の追加接種が推奨されている。
接種は3回が大前提とされ、日本では2回接種と感染予防には必ずしも十分ではない。


黄熱
蚊によって媒介される感染症で、致死率は5~10%ほど。
アフリカや南米などでワクチン接種済み証明書を要求される場合あり。
ワクチンは1回の接種で10年間有効となり、接種済み証明書は接種後10日目から有効。


日本脳炎
日本脳炎ウイルスを保有した蚊に刺されることで感染し、死亡率も高く後遺症を残す可能性も高い。
年間1万人以上の患者が発生しており、南アジアや東南アジアへ行く人にお勧めのワクチン。
1~4週間隔で2回接種して1年後に追加接種を1回、3回目の接種で4~5年有効な免疫がつく。


と、まぁ実にいろいろあるわけです。

黄熱

破傷風

狂犬病

この3つは受けようと思ったんですが、、、

黄熱病以外は一回の予防接種じゃ効果がありません。


破傷風→怪我しないように気をつける

狂犬病→犬に近づかない。負けない。


というワイルドな対策になります。はい。


舐めきってますね。
死んでも文句言わないのでご勘弁を。


残るは黄熱病

これを受けるとイエローカードっていうものがもらえます。
ファールはしないで大丈夫です。

このカードがないと南米が回れないんです。

「お前予防接種してないから黄熱病かもしんないからこっちくんな」
ってことですね。


もういいから早く黄熱病だけでも予防接種して来い!

もちろんそう思ったんですよ。
でも、

だって

日本だと10000円ちょっとかかるんですが

コロンビアのボゴタ空港では


タダだって!

ということでお金ないからちょっと不安だけどコロンビアで受けることにしますww

死んでも文句言いません。


そろそろ本気で準備しないと、、、


by k-01

Tag:適当野郎がバックパッカーになるとどうなるか  Trackback:0 comment:0 page to top

Comment

comment form
(編集・削除用):
管理者にだけ表示を許可
プロフィール

NoLimit

Author:NoLimit
FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。