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BOYZN THE HOOD 映画レビュー

boyzn the hood
BOYZN THE HOOD
監督 ジョン・シングルトン
出演   キューバ・グッディング・ジュニア
アイス・キューブ
モーリス・チェスナット
ローレンス・フィッシュバーン
1984年、サウス・セントラル。学校で黒人問題を提起し騒ぎを起こした10歳の少年トレは、母から別れた父フューリアス(ローレンス・フィッシュバーン)へと引き取られた。金融業者の父はトレに厳しさの中にも暖か味のある教育をした。無論、黒人としての社会意識を教えることも忘れなかった。近所には、ダウボーイとリッキーという父親も性格も異なる兄弟が住んでいて、彼らは良い友達となった。7年後、真面目な青年に成長したトレ(キューバ・グッディング・ジュニア)は、不良となったダウボーイ(アイス・キューブ)や母に溺愛されフットボールの名選手となったリッキー(モーリス・チェスナット)との友情を大切にしていた。ただ恋人のブランディ(ニア・ロング)が体を許してくれないことは不満だったが。周囲の環境は悪くなっていた。ストリート・ギャングたちが銃を乱射し合う日常。リッキーは大学でプレイするためにトレと共に大学の入学資格試験を受けるが、結果は自信がなかった。そんな2人をフューリアスは危険地帯コンプトンに連れ出し、周囲の人々に問題意識の高揚を訴えた。その姿を見て、トレは感動した。一方、リッキーの兄のダウボーイは母親に疎まれ、麻薬の取引に手を出していた。ある夜、彼はトレたちを巻き込んで敵対するギャングと小ぜりあいを演じた。帰り道、トレは黒人警官からギャングのように扱われるという屈辱を受ける。彼はブランディの部屋で「もうこんな街はいやだ」と涙を流した。その夜、2人は結ばれた。やがて、その夜の報復としてリッキーが殺された。大学合格の通知も知らずに。親友の死で怒り心頭に達したトレをいさめるフューリアス。だが、彼はダウボーイと共に姿を消した。しかし、トレはダウボーイが仇に復讐の銃弾を打ち込む前に車から降りた。家に戻ったトレは父としっかり抱き合った。ダウボーイが殺されたのはそのすぐ数日後のことだった。
<感想>
これも言わずと知れた名作中の名作ですね。
しかしこの時代の黒人街はほんとに悪い。
ただそんなゲットー地区で暮らす人々でもコンプトンだけは特別扱いなようです。
そしてアイスキューブのインパラ(所有物らしい)はもちろん赤のヒュンダイ、街行く車も平気でアコードCAなんかが走ってて興奮してしまいます。

話としてはこれまた悲しい話ですね。
そちらは見てもらえばわかるかと、、、
個人的にアイスキューブ演じるダウボーイの幼少期演じる子役のキャスティングが見事なのとトレの母親が父親にトレを預けに行くときの駐車の仕方がリアルすぎるところが隠れた見所だと勝手に思っています。
                   by k-01

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