スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tag:スポンサー広告  page to top

ハーレムの熱い日々

images-4.jpg
こんにちは。
今日は是非とも紹介したいものがあります。
まずこの本「ハーレムの熱い日々」吉田ルイ子著
なんですが1960年代の黒人スラム、あの2PACの生まれでもあるハーレムを写真とともに綴った本です。

60年代といえば黒人が黒に目覚めた時期であります。
キング牧師やマルコムXもこの時代に活躍しました。

そんな中作者は女一つ身とカメラをもってハーレムを撮り続けたという本。
この頃のニューヨーク、特にハーレムなんかはヘロイン中毒が蔓延している時期でもありました。
地元の人間でも近寄りがたい場所でした。

他にも書きたい事はたくさんありますがそれはこの著書を読んでいただければおわかりいただけるのでいいでしょう。
ただ一つだけ紹介したいものがあります!
一人の黒人少年が僕らの間で話されているシンデレラのストーリーを語ってくれた。
以下「ハーレムの熱い日々」引用

「シンデレラという黒人の売春婦がいて、やり手ばばぁが金持ちのジョン(客)を世話してくれた。ところがそのパーティーに着ていくドレスがシンデレラにはなかった。友達がメーシーデパートのメッセンジャーボーイをしていたので、その晩だけドレスをデパートから失敬してもらった。パーティーの客はほとんどホモ、シンデレラの客もホモちゃんだった。でも客のジョンは両刀使い、マリファナもまわってきて事に及ぼうすると、シンデレラはメーシーにでレスを返さなくてはならない時刻になっているのに気づいて、あわてて靴を忘れて飛び出した、、、」

十にもならない子供達の童話がこれである。
もちろん1960年代の話ではありますが私は衝撃を受けました。
皆さんは何を感じるでしょうか??

是非この本、読んでみてください!

by k-01

Tag:LIFE  Trackback:0 comment:0 page to top

Comment

comment form
(編集・削除用):
管理者にだけ表示を許可
プロフィール

NoLimit

Author:NoLimit
FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。