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CITY OF GOD 映画レビュー

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監督: フェルナンド・メイレレス
出演: アレクサンドル・ロドリゲス
レアンドロ・フィルミノ・ダ・オラ
セウ・ジョルジ
“シティ・オブ・ゴッド”と呼ばれたブラジル・リオデジャネイロの貧民街を舞台に、暴力と貧困に埋め尽くされた子どもたちの日常を実録タッチで描いた衝撃の犯罪ドラマ。年端も行かぬ少年が殺人に手を染め、やがて街を仕切るギャングへと成長し激しい抗争に明け暮れる姿を壮絶な暴力描写で綴っていく。
 1960年代後半、ブラジル・リオデジャネイロの貧民街“シティ・オブ・ゴッド”では銃による強盗や殺人が絶え間なく続いていた。そこでは3人のチンピラ少年が幅を利かせている。ギャングに憧れる幼い少年リトル・ダイスは彼らとともにモーテル襲撃に加わり、そこで初めての人殺しを経験すると、そのまま行方をくらました。一方、3人組の一人を兄に持つ少年ブスカペは事件現場で取材記者を目にしてカメラマンを夢見るようになる。70年代、名をリトル・ゼと改めた少年リトル・ダイスは、“リオ最強のワル”となって街に舞い戻ってきた
<感想>
観光地として有名なリオですがスラムはヤバいですね
まず、パトカーがビートルなんですがリアルです。
正直ブラジル、メキシコ、プエルトリコなどのスラムはアメリカのスラムより相当厳しい環境なようです。
まぁこの作品は年代が少し昔なので現状とは違うとおもいます、というかちがっててほしいです。
ゲットー仕様とかリアルとか言ってますが南米の話を聞いたり観たりすると平和を願ってしまいます。
家がない、服がない、靴がない。
当たり前みたいですね。
小学生のような年から銃を持ちギャングに入る。
ブラジルだとあとはサッカーでしょうか。元ブラジル代表のアドリアーノもこういったスラムの出身だそうな。
そうするしかないんです。
それ以外にこの貧困を抜け出す術がないから。
頂点を極めれば敵も増えいずれ殺される、そして新しく頂点に立った者も同じ。
それの繰り返し、、、、
ただ自分にはどうすることもできない。
考えものですね。
ちなみにこの作品事実にもとずいた作品です。
是非ごらんください。
                             by k01

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