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プレシャス

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「プレシャス」2010
監督 リー・ダニエルズ
出演 ガボレイ・シディベ
モニーク
ポーラ・パットン
<あらすじ>ハル・ベリーに黒人女性初のアカデミー主演女優賞をもたらした映画『チョコレート』でプロデューサーを務めたリー・ダニエルズが、初監督した本作。家族からの虐待に苦しむ黒人少女が、文字を知ることにより自我を確立し、自身の可能性を大きく広げて行く物語だ。彼女を襲うのは、目を覆いたくなるようなむごい現実の数々。しかし、彼女は自分をしっかりと持ち、周囲の人々に支えられながら生き抜こうとする。自身も虐待を受けていたという監督がプレシャスに託した希望が、強いメッセージと共に伝わって来る作品だ。プレシャスを虐待する母親を演じたモニークが、物語終盤に見せる凄まじい独白にも注目して欲しい。
あらすじ - プレシャス

ニューヨーク・ハーレムに暮らす16歳の黒人少女プレシャスは、二人目の子どもを妊娠していた。二人とも、実の父親に性的虐待されてできた子どもだ。彼女は実の母からも虐待を受けている。妊娠の事実が学校に知れ、プレシャスは学校を退学になる。代替学校に通い始めたプレシャスは、レイン先生と出会い、文字が読めるようになり、自分の感情を文字で人に伝える方法を知る。そして、劣悪な環境から抜け出そうと戦い始める…。

<レビュー>
最悪な環境で育ってしまったハーレムの黒人少女。
これまでそういったスラム街に関する映画は数多くありました。
が基本的には男性がギャングに入るというのが定石でした。
しかしこの作品は一般市民、それも女性に焦点を合わせています。
内容はかなり衝撃的なものです。
正直かなり重い話です。
ただ各所にみられる妄想シーンなどコミカルなカットや主人公プレシャスの根の明るさ。
それらがうまく映画として楽しめる調味料として効いています。
自分の今ある環境に感謝しようと思います。

by k-01
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僕たちの青春、ミニ四駆

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どうも。
今日は世間は富士のイベントですが行けなかったので全く違うお話でもw

そうミニ四駆です。
実は今年、あのジャパンカップが13年ぶりに開催されたそうです。
ジャパンカップと言えば当時の小中学生にとっては甲子園みたいな憧れの大会でしたね。
ファイターとかメカニックマンとか懐かしい単語を思い出しました。

私も一回ミニ四駆を始めたんですけどちょっと有名なショップが近所にあったのでそこのおっちゃんのアドバイスをウケながらマシンを作ったらかなり速くなってしまって飽きて一日でやめましたw
とうじなかなか買えなかったボールベアリングや13ミリローラーとかそりゃまぁ金にものを言わせて小学生を尻目に買いまくったのを覚えていますw

でもこの年になってどうやったら速くなるか考えるとなかなか楽しいものです。
なんのこっちゃわからずやっていた軽量化や改造もミニ四駆を実車大で考えるとその意味が分かります。
ミニ四駆が100グラムだとして仮に1グラム軽量化したら1000キロの車だと10キロの軽量。
大きいですよね。
ギアに普通に使っていたグリス。
どう考えても抵抗大ですよね。さらさらな液体系の潤滑剤の方がいいですね。

とか、いろいろとシビアなのでなんか原付いじるのと似ている気がしますw

またやってみようかなっw



by k-01

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NoLimit

Author:NoLimit
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