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四日目。パナマ船籍貨物船クルーになる。

またサボってしまった、、、


ということで4日目。
ついにパナマ船籍の貨物船クルーになりました。

これ船。
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イエーイ!!
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ボロボロですね。



なんつってこの頃は余裕しゃくしゃくでございました。


そして2時間ほど航海したあと荷上げの仕事が始まります。




セメント。








一袋42・5キロ。








約200袋。






マジきつい!!!!
非力な僕はふらふらしながら頑張りました。


その後軽く米やビールも積み出し。




キツすぎる。
腕は痛い事はもちろん、セメントの袋で出血、既にボロボロ。




そのあと島を移動して今日は仕事終わり。
実働2時間くらいですが辛いんですよ!!


全身真っ白だし。





「風呂いくぞー!」






風呂!?
何もわからず小船のグラシアス ア ディオス号(神よありがとう号)にみんなで乗り込む。

そして海から川に入る。
そしてジャングルクルーズさながらの密林に入って行く。



変な鳥いるー。

変な鳴き声するー。


なんか楽しいww
とか言ってるとだんだん水が透明になってくる。


「ここだー!」


人生初の川風呂。
楽しいし気持ちいいな。



そして、帰り。


俺(しかしホントにワニでもでそうだなー)

誰か「おい!!見ろ見ろ!」



ん?






ワニー!!!!



わーい(^_^)




えっ。


オレワニのいる川で風呂はいってたの??







まぁ食われなかったからいいやww






そして夜。

俺「ダニーよ、、、どこで寝るよ?フェリペハンモックだぜ?」
ダニー「あれしかなくね??」
俺「だよな、、、」




本邦初公開!
オレのベット(二人でシェア)
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ゴミ捨て箱から拾って来たような糞きたないマットレスで
コスタリカ人と寝ます。




地獄。





そうして一日目は終了。



もういやだ。

もういやだ。




あと三日、、、


by k-01
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三日目。船ゲット。

「シャワーだ!!」


フェリペのこの言葉で起きた。




シャワー?
なにを寝ぼけているんだ??


と、思ったら外は大雨。


そして人生初の雨シャワーを浴びた。

ちなみにダニーは寝ていた。
汚いのである。



そしてこの日遂に待望の船が港に到着した。
ザ•貨物船である。
悪名高きパナマ船籍。


そしてボロボロである、、、




ねぇ。
これ沈没しない??www



そして、フェリペが交渉した結果、、、



乗れる!
手伝うから70ドルにしてくれということで。

船長「金だけ払う奴はいっぱいいるけど手伝うってやつはあんまいないんだ」


俺は言葉の意味をこの時わかっていなかったww



三人「イエーイ!!」
俺「きっと俺らの人生にとっていい経験になるな!!」
フェリペ「そうだな!間違いない」
ダニー「しかも手伝うって言っても海にいるときやることないべ。釣りでもしてよーや







舐め腐っていたのである。



本当に舐め腐っていたのである。



そしてこの日は一日中雨だったのでなんにも手伝うことができなかったが何故かただになった宿代www




そしてその夜

フェリペ「てかさ、お前らハンモックもってるの?」
俺、ダニー「あん?そんなん持ってる訳ねーべよ!お前持ってんの?」
フェリペ「当たり前。お前ら床だな」
俺、ダニー「上等!!」




舐め腐っていたのである。



そんなこんなで翌日の出港にむけて寝るのであった。


なんだかんだこんな居心地の悪いところでも名残惜しいのである。
せっかく近所の子供も懐いてくれたのにww
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そして明日から本当の地獄が始まるのであった。

k-01

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1~2日目。遅れる予定。

さてなんとか出発の港町カルティに着いたぼくたち。





そして、今日の出港は出来なくなった僕たち。




どうやら明日の三時らしい。
ということで今日はここに一泊。


少しサンブラス諸島とクナ族について僕がわかりやすく説明しよう



サンブラス諸島


クナ族









というわけだww
異論はうけつけない。


そして、ここの宿汚い。
というか生活水準が低すぎる。



満足にシャワーも浴びれない。



そして極め付けがアメイジングトイレ。




おっ。
ちゃんとした便座あるじゃん。
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ん?

便座しかないじゃんwww
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サンブラスの島々はどこもこれ。
だから居住区の港付近は汚物が浮いている。


汚い。

観光的な島はどうなってるのかは知らない。




シティーボーイの僕にとってこんなところでは出来ない。





しかし、シティーボーイも人間である。
出るものは出る。



その夜、俺はこの旅始まって以来の快便をぶっ放したのであった。





二日目。

なぜか日曜大工みたいのを手伝わさせられる。


このとき俺はご立腹であった。
なぜ金払ってる俺らが手伝わなければいけないのかと。
このオヤジ汚物だらけの海に突き落としてやろうかと思った。


そして仕事が終わったあと。
まぁ仕事と言っても実働30分くらいのものだ。


オヤジ「手伝ってくれたから今日は宿泊費いらない。あとビールでも飲みに行こう。夕飯もご馳走するよ」






お、おう。
なんかごめん!!ww

心の中で謝っておいた。

しかしこのオヤジ変な日本語を覚えている。

オヤジ「こんにちは。ちんこ、まんこ、うんこ」
オヤジ「おっぱいグランデ(大きいという意味)」
オヤジ「ウノ(1)ドス(2)トレス(3)クアトロ(4)
ちんこー!(5はシンコである)」



誰がこんなん教えたんだ?ww


そうして2日目を終った。
今日もシャワーが浴びれなかった。








えっ!?



船は??www



明日到着で明後日出港になったらしい。






あのさー


大丈夫なん??

この時俺の不安はマックスであった。
とにかくあと二泊しなければいけなくなったのであった。
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k-01


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一日目

というわけで、

日本人、アルゼンチン人、コスタリカ人の珍道中が始まった。




しかし!!

この時俺はこいつらのこと
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信用していない!!ww


フェリペはなんか微妙に謎なところ多いし。
ダニーは中米人特有の胡散臭さが漂っている。



そして、朝5時港町まで行くためのジープに三人で







乗り込めない!!!!www





運ちゃん「えーと、とりあえず後から予約した日本人だけ先乗って」
俺「えー!!」


仕方ないので先に乗り込む。




もう一度言っておこう。





詳細は何も分からないのだ!ww



もしあいつらが

「あのイエローモンキー置いてこうぜ!」
「それは楽しそうだ」



みたいな話ししてたらもう僕は悪い男に山奥で車から降ろされたいたいけな少女状態なのである。






そして、最初にツアー会社の事務所の様なところについた。


一応現時点で知っている唯一の情報はサンブラス諸島のどこからか船を見つけるということだけ。


ちなみにサンブラス諸島はマリンスポーツなんかで欧米人に大人気の観光地なのである。



そして事務所でやけに気合の入ったおばさんがいろいろと説明をはじめる。




そして


「あなたはどこの島にいくの?」


と質問が始まった。


「scdvjk島」
「jっづええ島」
「じぇうdっl島」



そして最後は俺である。


「どこの島?」










「知らん!!!!」








そりゃもう一同びっくりであるww
自分の行き先知らないんだもん。



おばさん「どういうこと?
俺「俺もよく分からん!知らんのだよ!!あとから友達が来るから(多分)そいつらが知ってる!!」
おばさん「あ、そう」



そしてそこにフェリペとダニーが来た。



本当に来た。




フェリペが事情を説明する。

そしたらどうでしょう?





ざわざわ、ざわざわ






あぁかなりイレギュラーなんだww



まぁとにかくいろいろおわってスーパーで買い出ししてから出発。




そして俺は命の源、水を持って行った。


へへへ。これで俺を置いていけないだろ。




水くらい新しいものを買えばいい。
が、それが唯一出来る抵抗である。





そして、寝坊したバカ女が来るからという理由でオレの車は30分遅れて出発したのである。





俺はまだやつらを信用していない。
もし俺が着いたときすでにいなければそのままトンボ帰りしかないのである。


そしてバカ女(可愛いアメリカ人)がきた!
二日酔いとかほざいてやがる本当に舐め腐った女(かわいい)だ!!



そしてジープはアップダウンと曲がりの激しいジャングルを走っていく。


そうするとさっきのバカ女(かわいい)が、うーうー言い始めた。







そしてクルマを止めさせ吐いた。



自業自得である。
ちなみに吐く前のうなり声がやたらセクシーで少し興奮したのは秘密である。



そして、目的地到着。










居た!!

良かった!




しかしここは余裕を見せておかなければ行けない!


俺「待ったか?諸君?」
二人「おう。ていうか水持ってるか??


作戦成功であるww


俺「持ってるぜ!てか水しか持ってないぜ!」



そんなこんなでちっさいボートに乗りかえ第一目的地カルティに到着したのである。
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フェリペの話しでは今日コロンビア行きの船に乗れるということだった。




つづく

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人生最悪の日々の始まり

ここ2日ほど少し忙しかったです。



今回はめんどくさっかったわけではありませんww


さて、フェリペとダニーに出会ったところからですね!


まぁ、他愛のない会話をしてこれからどこに行くのかという話しになった時。

俺「これからどこ行くの?」
フェ「コロンビアだよ」
俺「俺も俺も!船で行くの?」
フェ「そうだよ!でも安く行けるんだ!!知り合いのejkewwfvnnwkkvewwnl'dlv;lle[[wwkkcc.rr」




フェリペはあまり英語が得意じゃないからよく分からん。




まぁちゃんとできても俺が理解できないから意味無いんだけどねww


俺「結局いくらなの?」
フェ「100ドルちょい」


俺「100ドル!?なんだそれ?俺も行きたい一緒に行ける?」
フェ「聞いてみないと分からないけど多分平気」
俺「聞いて!」





結果、、、





行けることになりました。




しかし、詳細全く分かりません。

なんかイリーガルという単語が聞こえた様な気がしましたが気にしないことにしますww


そして2日後の朝5時から人生最悪の日々が始まるのであった。

地元スケーターとパナマシティーの夜景
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